人間関係に疲れてしまった…。

人間関係で心が疲れてしまったときに
家族、夫婦、パートナー、職場、友人との関係。
人とのつながりは、私たちの心を温めてくれる一方で、ときには深い悩みや疲れをもたらすことがあります。
しかしながら、身近な人のことほど、話しづらい思いをひとりで抱えてしまう…。
そんなことがもあるのではないでしょうか。
「私が我慢すればいい」 「うまくできない私が悪いのかもしれない」 そんなふうに、ご自分の気持ちを置き去りにする方も少なくありません。
こちらでは二人だけの静かなお部屋で、これまで言葉にならなかった思いや、誰にも話せなかった出来事も、ゆっくりお聴きさせていただきます。
カウンセリングと霊視で、一緒に見つめること
あなたの気持ちを整理する
今感じていることや、これまで我慢してきたことを丁寧に伺います。
思ったことを、そのままお話ください。
相手との距離や関わり方を考える
あなたの心を守りながら、どのような距離や関わり方が心地よいのかなどを、お伺いすることもございます。
霊視を交えて見つめる
お名前と生年月日から霊視を通して視えるものを、わかりやすい言葉でお伝えいたします。
人間関係で悩んでいる相手の方の霊視も同時におこなっております。
「何を考えているのか?」
「どう、思っているのか?」…。
どうすると願っている方向へ運命が動いていくのか?などを霊視をして、お話しさせていただいております。
ご質問にもお答えしておりますので、ご遠慮なくお尋ねください。
このようなお気持ちはありませんか?
♦家族や親子のこと
- 親や子どもとの関係に疲れている- 家族だからこそ、分かり合えないことがつらい
- 過去の出来事が心に残り続けている
♦夫婦・パートナーのこと
- 会話が減り、心の距離を感じている
- 思ったことを素直に話せず、不安になる
- このまま関係を続けてよいのか悩んでいる
結婚やご縁、パートナーとの関係について、もう少し詳しくお読みになりたい方は、「結婚とご縁」のページもご覧ください。
♦職場や友人とのこと
- 人の顔色や機嫌が気になって、疲れてしまう
- 職場の人間関係やハラスメントに悩んでいる
- 断ることが苦手で、無理を重ねてしまう
人間関係のストレスから続く心と体の不調について、もう少し詳しくお読みになりたい方は、「体調不良と癒し」のページもご覧ください。
♦自分自身について
- 人の目や評価が気になってしまう
- 同じような人間関係の悩みを繰り返している
- 本当の気持ちを言葉にすることが難しい
ここにないお悩みも、どうぞ安心してお話しください。
心の奥にある「本当の気持ち」が自分でもわからない
人間関係の悩みは、「どちらが正しいか」だけでは答えが見つからないことがあります。
相手との出来事を丁寧に振り返りながら、傷ついた気持ち、我慢してきたこと、本当はどうしたかったのかを、一緒に紐解いていきます。
まずは心の中にあるものを安心して言葉にすることで、ご自分にとって大切なことが少しずつ見えてくることもあります。
実例。夫の細かな確認に疲れてしまった奥様のご相談
「鍵は本当に閉めたのか」
「火は消したのか」
「コンセントは抜いたのか」
「水は止めたのか」
「窓はちゃんと閉めたのか」
毎日、毎日、一つひとつ確認し、少しでも気になると、何度も確かめずにはいられない旦那様。
奥様はそのたびに確認をされ、家の中にいても、いつも緊張するようになっていました。
旦那様に悪気がないことは分かっています。
それでも、毎日のように細かなことを指摘されると、
「どうして私を信用してくれないのだろう」
「家にいるのに、少しも気が休まらない」
と、奥様の心は少しずつ疲れていきます。
霊視で見えてきた、魂に残る過去の記憶
ご相談を受け、旦那様の魂の背景を霊視していくと、戦争のさなかに生きていた過去世の情景が見えてきました。
音を立てないように身を隠し、周囲の小さな変化にも神経を張りつめながら育っている姿でした。
ほんの少しの油断が命に関わる環境の中で、
「危険を見落としてはいけない」
「何度も確かめなければ安心できない」
という感覚が、魂の深いところに残っていました。
過去世と今世で繰り返された父親との関係
さらに、過去世で父親だった存在が、今世でも父親として関わっていることが見えてきました。
今世の父親もまた、心配性で神経質なところがありました。
息子を守ろうとするあまり、細かなことまで厳しく注意しながら育てていたのです。
過去から続く恐れと、今世で繰り返された親子関係。
それらが重なり、旦那様の中にある「何か起きるかもしれない」という不安を、より強めているように感じられました。
誰かを責めるための霊視ではありません
これは、旦那様やお父様を責めるための霊視ではありません。
また、理由が分かったからといって、奥様がすべてを我慢しなければならないということでもありません。
旦那様の言動の奥には、相手を支配したい気持ちだけではなく、
「危険から家族を守らなければならない」という、責任感の裏に強い恐れや緊張
が隠れていることもあります。
その背景を知った奥様は、
「私を信用していないのではなく、この人自身が不安に苦しんでいるのかもしれない」と、これまでとは少し違う角度から旦那様を見られるようになりました。
奥様自身の心を守ることも大切です
相手の抱えているものが見えてきても、奥様がつらさを抱え続ける必要はありません。
旦那様に必要な支援と、奥様自身の心を守ること。
その両方を大切にしながら、これからの夫婦の距離や関わり方を考えていく必要があります。
霊視では、誰が悪いのかを決めるのではなく、今起きている問題の奥に、どのような心の傷や魂の記憶、メッセージが重なっているのかを丁寧に見ていきます。
目に見える言葉や行動だけでは分からなかった背景を知ることが、関係を見つめ直す一歩になることがあります。
今後、ご夫婦がどうやって、明るく生活を送られるようになるのか?
更に霊視を続けました。
ご先祖様に落ち着きを取り戻していただくことや旦那様のたましいを癒すことで、現在は、旦那様のたましいも落ち着き、神経質なところがとても減りました。
一方で奥様は、旦那様の一言ひとことが苦にならなくなって、以前より仲良くお暮しになられています。
※ここでご紹介している内容は、許可をいただきご相談事例を基にしています。
