スピリチュアルなお悩み

誰にも話せなかった、不思議なこと

誰にも話せなかった、不思議なこと

家の中で感じる音や人の気配、何度も繰り返す夢、亡くなった大切な方やご先祖さまのこと。

「こんなことを話したら、変に思われるかもしれない」と、心にしまい続けていることはありませんか。

ワンズ・ホットラインでは、目に見える現実を大切にしながら、霊視を通して伝わってくる映像、言葉、直感、感情、エネルギーを受け取り、その出来事の背景を丁寧に見つめます。

ラベンダー色の花と香炉のあるスピリチュアルカウンセリングのテーブル

このようなことが、気になっていませんか

  • 家の中で物音や人の気配を感じ、落ち着かない
  • 同じ夢や印象に残る夢を、何度も見る
  • 亡くなった家族や大切な方のことが、心に残っている
  • 守護霊やご先祖さまから伝わることを知りたい
  • 仏壇、お墓、ご供養の仕方について迷っている
  • 引っ越してから、家族やご自身の様子が変わったように感じる
  • 土地や家のエネルギー、浄化やお祓いについて相談したい

気になることがあるからといって、すべてを霊的な原因と決めつけることはありません。建物の音、生活環境、心身の疲れなど、現実の中に原因がないかも大切にしながらお話を伺います。

霊視で、目に見えない背景を見つめます

お名前と生年月日を入り口に、ご相談者さまから伝わってくるものを霊視します。はっきりとした情景が映像として浮かぶこともあれば、言葉、感情、直感、空気の重さやエネルギーとして感じることもあります。

ご相談によっては、守護霊やご先祖さま、亡くなった方との魂の繋がり、土地や家に残る気配、過去から続いている思いなどが伝わってくる場合があります。

必要性を感じ、ご本人が希望された場合には、浄化、お祓い、ご祈祷、ご先祖さまのご供養についてもご案内します。怖いことを言って不安を煽ったり、必要のないお祓いやご祈祷を無理に勧めたりすることはありません。

親子で心の不調を抱え、前を向けなくなっていたご家族

ご自身とお子様の心の不調に悩み、ご相談に来られた女性がいらっしゃいました。

お子様の不調は約1年続き、ご本人も半年ほど前から仕事を続けることが難しくなり、退職されていました。親子ともに気持ちが沈み、これからどうすればよいのか分からない状態でした。

引っ越しのあとに重なり始めた変化

お話を伺うと、ご家族がその土地へ引っ越してから約1年半が経った頃に、さまざまな不調が重なるようになったとのことでした。

もちろん、心の不調には生活環境、仕事、人間関係、体調など、さまざまな要因があります。しかし霊視を進める中で、ご先祖さまから続く因縁と、その土地のエネルギーが一つの背景として強く伝わってきました。

霊視で感じた、ご先祖さまと土地の影響

特にお子様について霊視をすると、ご先祖さまとのつながりが深く関係しているように感じられました。また、ご家族が暮らしていた場所には、霊的な存在が通る道、いわゆる霊道のような流れがあるように見えました。

霊視で感じ取ったことは、怖がらせるためではなく、今できることを一緒に考えるために、言える範囲で率直にお伝えしました。

ご本人と土地の浄化、ご祈祷、ご先祖さまのご供養

ご本人とご家族への浄化とお祓い、土地のお祓い、ご祈祷、そしてご先祖さまのご供養を行いました。

それだけですべてが変わると決めつけることはできません。それでも、しばらくすると親子ともに少しずつ元気を取り戻し、これからのことを考えられるようになっていきました。

新しい土地と家を霊視し、次の暮らしへ

ご相談を始めてから半年ほどが経った頃、ご本人は再就職され、「今の家から引っ越し、新しい暮らしを始めたい」と思えるようになりました。

新築戸建てを探される際には、候補となった土地と家についても霊視のご依頼をいただきました。新しい住まいへ移られてから、ご本人はさらに明るさを取り戻し、ご家族の関係も穏やかになっていったそうです。

お子様も半年ほどかけて少しずつ元気になり、1年半から2年ほどが経つ頃には、大きな企業へ就職されました。現在は笑顔で仕事を続けていらっしゃいます。

※こちらは実際のご相談をもとに、個人が特定されないよう一部の表現を変更して構成しています。感じ方やその後の経過には個人差があり、同じ結果をお約束するものではありません。

見えない世界だけに、原因を決めつけません

目に見えない世界に原因があるように感じられることは、確かにあります。しかし、霊視で受け取ったことを現実に証明できるとは限りません。

だからこそ、霊的なことだけで答えを決めず、医療による診断や治療、生活環境の見直し、ご本人とご家族の意思を大切にします。霊視や浄化、お祓い、ご祈祷、供養は、医療行為や治療の代わりになるものではありません。

強い落ち込み、眠れない状態、希死念慮などがある場合は、医療機関や公的な相談窓口へつながることをお勧めします。通院や服薬を自己判断で中断することをお勧めすることもありません。

人生を開拓していくのは、ご本人の力です

原因が目に見えない世界にあるように感じられるときもあります。

けれど、人生を開拓していくのは、私ではありません。ご本人が「少し変えてみよう」「一歩進んでみよう」と思う、その勇気が道を動かしていきます。

私は、霊視を通して感じ取ったことをお伝えし、必要に応じて浄化、お祓い、ご祈祷、ご供養を行いながら、その一歩を進むためのお手伝いをさせていただきます。

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