使命と仕事

あなたの使命と仕事。これからは、あなたの魂の個性を大切に

仕事や家族を優先して、日々を過ごしてこられ、ふと立ち止まったとき。

「このまま今の仕事を続けていいのかな?」

「これからは、自分のための時間も大切にしたい…」と、

そんな気持ちになられることもあると思います。

これまで一生懸命に頑張ってきたからこそ、今の自分に合う働き方を、もう一度考えたくなることもあるでしょう。

けれど、すぐに目標を決めたり、急いで何かを変えたりするより、大切なことは…

あなたが自然にできること。

心が動くこと。

そして、

これから守っていきたい暮らし。

その一つひとつに耳を澄ませながら、あなたの魂の個性が持つ使命と仕事と、そして生き方を一緒に見つめていきます。


仕事と使命 横浜の女性のためのスピリチュアルサロン

魂の個性と過去世の経験を、一緒に紐解く

生年月日やお名前から読み取る性質を、ご自分を見つめるためのひとつの手がかりとしてお伝えします。

生まれ持った状況や条件、立場を「宿命」、生まれ持った魂の個性や役目を「使命」と呼ぶことがあります。

それによって、どのような環境ならあなたの力を発揮できるのでしょうか?

何にやりがいを感じ、どんな場面で無理を重ねてしまうのでしょうか?

あなたが納得できる環境を選んでいただけることを大切にしております。

このようなお悩みはありませんか?


♦
今の仕事を続けるか、転職するか迷っている

♦自分に向いている仕事や、好きなこと、得意なことがわからない

♦職場の人間関係や環境に疲れ、自信をなくしている

♦子育てや介護が一段落し、もう一度働くことを考えている

♦体力や家族との時間を大切にできる働き方を見つけたい

♦これまでの経験を生かして、新しいことを始めてみたい

♦自分の魂の個性が持つ、使命と仕事や生きがいについて考えたい


人生を重ねる中で、仕事に求めるものが変わることもあります。

今、心にあることから、お話を伺っております。

実例。薬剤師か、薬の研究開発か。進む道に迷っていた女性のご相談の実例

大学の薬学部を卒業し、これからどの道へ進むか迷っている女性からのご相談でした。

薬剤師として患者様と接する仕事を選ぶのか、それとも薬を開発する会社に入り、研究を続けていくのか。

どちらにも魅力があり、どちらを選べば自分らしく働けるのか、なかなか決めることができずにいました。

資格を生かして薬剤師として働くことも、もちろん大切な選択です。

けれども、その女性の心の奥には、研究や開発に携わってみたいという思いもあったようです。

その女性の魂の記憶を霊視していくと、広い草原の中にいる姿が見えてきました。

さまざまな草や花を一つずつ手に取り、形や香り、手触りを確かめながら、

「この植物には、どのような力があるのだろう」と、じっくり観察していました。

見つけた植物を持ち帰り、乾燥させ、細かく粉にする。

その粉を傷口に塗ってみたり、飲み物やお茶にして試したりしていました。

また、薬草を瓶の中に詰め、肌や顔につけるものを作っている姿も見えてきました。

現在でいう薬や化粧品のようなものを、自分の手で試行錯誤しながら作っていたのです。

植物をただ集めていたのではありません。

疑問を持ち、よく観察し、実際に試しながら、その働きを確かめていく。

その女性には、研究することへの強い好奇心と、得た知識を人の役に立つものへ変えていく力が、魂の記憶として残っているように感じられました。

霊視のあと、あらためてお話を伺うと、その女性は大学の薬学部を卒業していました。

過去世で植物の働きを調べ、薬や肌につけるものを作っていた姿と、今世で薬学を学んできた道が、静かにつながっているように感じられました。

そこで私は、薬剤師として働く道も大切にしながら、もう一つの可能性として、

「薬の開発や研究に携わる仕事も、あなたの中にある力を生かせるのではないでしょうか」

とお伝えしました。

霊視で見えたものだけを理由に、進路を決めるためではありません。

これまで学んできたこと、ご本人の性格や関心、そして本当は何をしてみたいのか。

それらを一緒に確かめながら、これからの道を考えていきました。

すると、その女性は、

「実は、研究をしてみたかったんです」と、胸の内を話してくださいました。

その後、女性は薬の開発を行う会社に就職し、研究に携わる道を選びました。

それから数年が経ち、再びご相談に来てくださったときのことです。

女性は、ご自分の仕事について、とても楽しそうに話していました。

研究の内容や仕事への思いを、生き生きとした表情で語る姿を見て、私もうれしくなったことを覚えています。

あのとき、ご本人の心の奥にあった「研究をしたい」という思いを、置き去りにしなくてよかった。

そう感じたご相談でした。

仕事について迷ったとき、霊視だけで「こちらへ進むべきです」と決めることはありません。

前世で経験していたことが、今世では興味や得意なこと、なぜか心惹かれる分野として表れることがあります。

けれども、実際にどの道を選ぶかを決めるのは、ご本人です。

霊視は未来を一方的に決めるためのものではなく、

「私は本当は、何をしてみたいのだろう」

という、心の奥にある思いに気づくための一つの手がかりです。

資格を生かす道か、研究する道か。

安定を選ぶのか、心惹かれる仕事へ進むのか。

ご自分が持っている個性と本当の思いを見つめながら、納得できる道を一緒に考えていきます。

※ここでご紹介している内容は、ご相談者の許可をいただき掲載しております。

これからの一歩を、一緒に

「何がしたいのか、自分の好きな事がわからない」

「頑張ることに少し疲れてしまった…」

「自分らしい、新しい何かを始めたい」

あなたのたましいが持った魂の個性と、今のあなたの気持ちを大切にしながら、「これなら、楽しく続けられる」と思えることを霊視で受取りお話をさせていただきます。


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